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Gombe

Author:Gombe
2012年12月初旬、1年後の自分を描き、その目標に向かうための課題を宣言。それを実現するために記録を開始することにした。内容は主に英語学習に関すること、発音に関すること(予定)。

小学生の頃から日記が続かないタイプ。まずは週1回更新を目標にする。

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Gombe's Journey--"To infinity and beyond!"
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TOEIC公開テスト(かなり)直前対策
昨日はTOEIC公開テストだった。

◆(当日)試験開始直前に確認したもの:

1)「究極のゼミ合宿 其の壱」のノート
  合宿中問題に取り組んだり解説を聴いたりしながら、ノートの右1/3に書き出していった
  あやしい単語たち(←Gombe基準)

2)合宿参加者向けに届いた「特典3」の問題を解いた後の一人反省会メモ

※ゼミ合宿のノートに書き出した単語たちの中から、"substantial"(かなりの・相当な)
 がPart 5に出題された! 
 やはり、自分であやしいと認識するところがステップ1だな。


◆(当日)家を出てから試験会場に向かうまでにしたこと:

《TEDのvideo clipを1つ聴く》

前回初めて「道中のお供にTED」を取り入れてみたのだが、自分に合っている!
と感じたので今回も。

TEDを聴きながらTOEICを受ける会場に向かおう、と思うに至るエピソードが3つ。

1)一度、試験が始まる直前までメールやらTwitterやらで完全に
 日常日本語モードになって受けた時に、Listeningで流れる音声が
 スムーズに頭に入って来ない、ということを経験したこと。
 「こりゃあかん!」と思った。

2)1)以降、TOEIC教材の音源を聴きながら向かうようになった。
 しかし如何せん、TOEIC素材は集中しながら聴くもの(?!)なので、
 家から会場までのリラックスモードの時にはなかなか真剣に聴こうとしない。
 頭に入って来ない。(←Gombe基準)
 「やんぴ。。」

3)たまたま前回の公開テストの日の朝におもしろそうなTED素材を見つけた。
 おもしろい素材だから、無意識に、かつ緊張もせずに集中する。

 その時観ていたのがこちら (パソコンではtranscriptが英語でも日本語でも表示可能)

 → Amy Cuddy: Your body language shapes who you are

 「ボディランゲージがその人を作る」というテーマ。
 自信のあるorリラックスした姿勢(立ち方、座り方、歩き方etc.)を取ると
 脳内では「やるぞ!」ホルモンが増え、自信の無い小さくなったような姿勢を取ると
 「ストレス」ホルモンが増える、というもの。
 
 しかも自分のもともとの性格とは関係なく、たった2分間そういう姿勢を取ることで、
 脳内の分泌ホルモン量が変わる、という実験結果があるらしい。
 (そしてそれは客観的な評価にも影響を与える。)

その日、私の座席は教室の一番後ろ、横には誰もいない、という場所だったので、
試験開始前の私は「やるぞ!」(偉そう?!)な座り方をしていたはず。(^^;

試験の結果はそれ以前と大して変わらなかったのだが、
受験時の気分は全く違った。

気持ち的に「やるぞ!」であったことと、
英語で話される内容を理解するモードに自然に切り替わっていたことは大きい。

(ちなみに、パソコンでTEDを開くと、ページ上のTalksというメニューから、
興味のある分野とtalkの長さ(3分~)を選ぶこともできる。)

人によって対策は違うはずだが、皆さんはどんなことをしておられるのだろう。。。
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