FC2ブログ
プロフィール

Gombe

Author:Gombe
2012年12月初旬、1年後の自分を描き、その目標に向かうための課題を宣言。それを実現するために記録を開始することにした。内容は主に英語学習に関すること、発音に関すること(予定)。

小学生の頃から日記が続かないタイプ。まずは週1回更新を目標にする。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

Gombe's Journey--"To infinity and beyond!"
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Gombeの [TOEIC Reading Section] 実践記録2
【WEEK2】

2週目にして、かなりのスローダウン。
ダメじゃん!( ˘・_・)

◆Week2に実践したこと

・究極模試 TEST1 [R] 2回目 ウィスパー読みしながら「じっくり」解答
・TEST1 [R] に出てくる語彙・語句を徹底的にチェック

知らない語彙と、読んで意味が分かっても自分が言いたいときには
出てこないなぁという語や語句を書き出していく。
これ、結構時間がかかる。
結構たくさん書き出している。
(=結構曖昧な読み方をしているということか)


◆感じたこと:勘ボックスって実はスゴいアイデアだ!

勘ボックスにチェックを入れた問題があることよりも、
勘ボックスにチェックを入れずに間違った問題の方が問題。

↑ と思ったところから・・・ ↓

勘ボックスをできるだだけ使わずに解けるようにならねば、と思っていたが、
チェックを入れられる設問というのは、自分が理解していないこと(語彙・文法)
を認識している、ということであり、逆に
「勘ボックスをチェックせずに間違う問題」=「分かったつもりで分かっていない」
または「勘違い」or「うっかり」の問題ということ。

すなわち、自分が理解していないこと(語彙・文法)を確認するのに有効。
チェックしようがしまいが、こういう弱点があるぞ、ということを認識するためにも
勘ボックスはかなり有効ということだね!


スポンサーサイト
A reply to a question from my student
One of my students who is taking the Eiken and the TOEIC tests
next month asked me for advice, and I sent her my first reply as follows:
(She is aiming at getting the score of over 900 this time.)

*****

You can read quite fast and quite clearly, and I think you can catch
the "gist" of what is said when you read in English. However,
from what I saw in the sample 〇〇 test, I think you need to
carefully understand the details of what is written.
Don't you have a tendency to overlook the details?

If you have textbooks to study for Eiken or for TOEIC, study them
very well. Study them so hard (repeatedly/carefully) as to
learn them by heart.

1. Try the questions in a normal way.
2. Check the answers.
3. Check the reasons why you made mistakes. (Vocab? Grammar? etc.)
4. Read the material slowly and carefully (silently),
and check all the words/expressions you don't know
or you are not 100% sure of.
5. Learn the material. (Do you understand 100% of what is said?)
6. Read the material out loud. (You should be able to draw
pictures of the content in your mind when you read.)

*****

What else can she do? Going to keep on thinking.


"Forever and ever Hallelujah!"
クリスマスに向けて教職員&学生有志の「ハレルヤコーラス」の練習が始まった。

練習後に、「ハレルヤ」に出てくる "and" の発音について質問が。

. . . and He shall reign forever and ever. ~

「エンド」か「アンド」か?

結論から言うと、どちらでもいいし、
厳密に言うとどちらでもない、ということになる。

1)機能語(文法語)は基本的に強調しない
基本的に、接続詞や前置詞、冠詞、代名詞などの「機能語」は
強勢を置かずに軽く発音する。"and" は機能語の一つ。

すなわち強調される必要はない。
(場合によってはもちろん「それに」「そ・し・て!」と強調することもある。)

2)裏拍は自己主張しない(バロック音楽)
「ハレルヤ」の中で "and" が出てくるのは、
8分音符であろうが4分音符であろうが裏拍。
(4拍子の場合、「強・弱・中・弱」のリズムになるらしい。)

1)2)から、"and" はあまり強くならない方が良い、と言える。

すなわち、「エ」でも「ア」でもそれらが混ざった「ェア」(happyの"a")
でもなく、曖昧母音であるのが正解。

「曖昧母音」については別に書くことにしようかね。。
これ、大切だし。


TOEIC 11月公開テスト結果
11月に5か月ぶりに受けた公開テストの結果が今日ネットで発表された。

Listening 495
Reading 485
Total 980

ここから先にある壁の向こうがまだ見えない。

「それだけ取れてるのにまだ受けるの?」などと訊かれる
こともあるが、990に到達していない、という事実は大きい。
990を取る人というのは、それを上回る(BEYOND)力を持っているということ。

どのレベルであれ、目標をBEYONDしていないということは、
克服していくべきステップがまだまだある、ということ。

だから、真剣に取り組んでみることにした。

Reading Sectionでは、「勘」ではなく、
確実に正答を選べるようになるための練習が必要。
ベタ読みをして、根拠を丁寧に押さえていくこと。
語彙を少しでも増やすこと。

何年も変わらずにいる結果が1か月で変わるとは思わないが、
努力していない数年とは少し違う、という兆しを自分自身に見せたい。

次は2013年1月。

チャンクを意識する
新幹線の中、座席前方上の電光掲示板・・
右から一文字ずつタタタタタタと流れるニュース

帰りの車内で、意識して読むでもなく、ボーっと読んでいた。

ボーっと読んでいたからかもしれないが、
出てくる文字を追っても内容が頭に入ってこない。

そしてある瞬間に「!」と一つのことを考えた。

普段文字を読むとき、
当然その時に読んでいる(つもりの)文字を見ている訳だが、
潜在的には今読んでいる箇所より先にも視線をやりながら読み進んでいるのではないか。

だから、一文字ずつ表示される新幹線車内の電子ニュースは読みにくいのではないか、と。

それを考えた「ある瞬間」とは、
タタタタタタと流れる電子ニュースの文字の中に「、」が登場した時。
《そうか、ここで切っていいのね》、とホッとしている脳内音読中の自分。
←ボーっと読んでいたくせに(^^;

すなわち、文章を読む際は、声に出す・出さないに関わらず、
「区切り目」という文章の大きな枠組みが認識できているかできていないかで、
読みやすさ、理解しやすさが変わってくるということ。

英語の素材を読む際には、
初めて目にする文章であっても、少し先に視線をやる練習をしてみよう!
文章を見た時に、文字や単語で追っていくのではなく、
チャンク毎に捉えられるように訓練しよう!
・・ということになる。

そう言えば、学生時代、
英文を音読する時は必ず読みやすいチャンクごとにスラッシュを入れていた。
そして今でも、複雑な文章を読む時や録音をする前には、必ずチャンクを確認する。

ちなみに、そのチャンクは
【短期記憶】としてstoreしやすい「7±2 音節」位で区切ると読みやすい。

Gombeの [TOEIC Reading Section] 実践記録1
【WEEK1_DEPARTURE】

◆今週の [R] の解き方

1)設問を1問 or 2問読む(選択肢は基本的に読まない・見ない)
2)本文を全部ベタ読み(戻り読みをする度に悔しい思い(ㆆ_ㆆ))
3)ベタ→解答根拠発見&解答→ベタ→(でも気づいたらベタで最後までということも)

(火)究極模試 TEST1 [R] 黙々と解答(「とにかく読む」を意識できなかった)
(金)究極模試 TEST2 [R] ウィスパー読みしながら解答
(土)究極模試 TEST3 [R] 声だししながら解答


◆解答チェック後感

・TEST1 [R]
"indicate" 問題の解答を後回しにした結果、
解答し忘れて数問後にマークのズレで気づく、ということをやらかし。
それはさておき、やはりR3が弱い。

・TEST2 [R]
R3が上がった。
数問でこの%は大きく変化するからハッキリとは言えないが、
「全部ウィスパー読み」の成果か?!

・TEST3 [R]
[R] 本の最初に書いてあるように、確かにTEST1, 2と比べると
若干時間がかかった。
R2が下がった。
自分の声が集中力を邪魔している疑惑。

*****

◆「脳内音読」「ウィスパー読み」「声だし」について

「脳内音読」→うっかり読み流したり飛ばす。
「ウィスパー」「声だし」では読み飛ばしは防げる。
でも「脳内音読」と「声だし」はなぜかどっこいどっこい。。

という訳で、私の場合は、

「脳内音読」≦「声だし」<「ウィスパー」

この辺りを研究してみたらおもしろそうφ(. . )
・・て、1週間、設定した課題に全く取り組んでないじゃないか(^^;

まぁ、"WEEK1" は取り組み始める週、ということで。(←甘い)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。