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Gombe

Author:Gombe
2012年12月初旬、1年後の自分を描き、その目標に向かうための課題を宣言。それを実現するために記録を開始することにした。内容は主に英語学習に関すること、発音に関すること(予定)。

小学生の頃から日記が続かないタイプ。まずは週1回更新を目標にする。

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Gombe's Journey--"To infinity and beyond!"
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「暗唱をしていて、何か意味はあるんですか?」
仲間のチャレンジに倣い、通勤時間を利用したスクリプト暗唱を開始。
素材は、TOEICの公式問題集Vol.4。Test1 の Part4(1分ほどのパッセージ)
から開始。

暗唱を始めて1週間強。Part 4 完了。
定期的に大学の部屋にやって来てSteve Jobs氏のスピーチの音読練習を
している学生に「暗唱をしていて、何か意味はあるんですか?」と訊かれた。

正直なところ、この暗唱を始めてまだ1週間なので、効果のほどは確かではない。
(「ないのかよ!?」- -;)

でも、普段英語を口にする習慣が無いとしたら、何度も英語の素材を読む(聴く)
ことだけでプラス。(ただし「我流」を固持した読み方ではなく、できるだけ
モデルに倣い、「聞き手を意識」した読み方を心がけるべし。)

そして、知らない単語や読めない or 強勢の位置が不安な単語、使ったことのない
単語、苦手な構文に出くわしたとしたらそれは前進のチャンス。怪しい単語に
ついては、必ず辞書に相談する。

たまたま私はTOEICのPart 4を暗唱しているが、似た種類の文章を複数覚えていくと、
話の展開パターンや語彙、相性の良い表現(コロケーション)、さらに
「こんなことを言う場合のイントネーション」などが見えてくる。

パターンを覚える必要の無い人は、どんな文章にふれるのでも良いと思う。
私自身が英語の力を培った大きな要素の1つは、学生時代に演劇をしていて、
セリフ(自分のセリフだけでは演技はできないから、他人のセリフも)を覚え、
それを観客に分かるように伝えようと練習したこと。

「自分の言葉」として伝えること。空港でのアナウンスであれ、商品のセール広告であれ、
その状況を頭で描いて、乗客なり顧客なりに伝わる英語を発してみる。
・・・これ、結構楽しい。
(普段電車の中でマスクをしてやっているので、若干不審者だが。)

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チャンクを意識する
新幹線の中、座席前方上の電光掲示板・・
右から一文字ずつタタタタタタと流れるニュース

帰りの車内で、意識して読むでもなく、ボーっと読んでいた。

ボーっと読んでいたからかもしれないが、
出てくる文字を追っても内容が頭に入ってこない。

そしてある瞬間に「!」と一つのことを考えた。

普段文字を読むとき、
当然その時に読んでいる(つもりの)文字を見ている訳だが、
潜在的には今読んでいる箇所より先にも視線をやりながら読み進んでいるのではないか。

だから、一文字ずつ表示される新幹線車内の電子ニュースは読みにくいのではないか、と。

それを考えた「ある瞬間」とは、
タタタタタタと流れる電子ニュースの文字の中に「、」が登場した時。
《そうか、ここで切っていいのね》、とホッとしている脳内音読中の自分。
←ボーっと読んでいたくせに(^^;

すなわち、文章を読む際は、声に出す・出さないに関わらず、
「区切り目」という文章の大きな枠組みが認識できているかできていないかで、
読みやすさ、理解しやすさが変わってくるということ。

英語の素材を読む際には、
初めて目にする文章であっても、少し先に視線をやる練習をしてみよう!
文章を見た時に、文字や単語で追っていくのではなく、
チャンク毎に捉えられるように訓練しよう!
・・ということになる。

そう言えば、学生時代、
英文を音読する時は必ず読みやすいチャンクごとにスラッシュを入れていた。
そして今でも、複雑な文章を読む時や録音をする前には、必ずチャンクを確認する。

ちなみに、そのチャンクは
【短期記憶】としてstoreしやすい「7±2 音節」位で区切ると読みやすい。



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