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Gombe

Author:Gombe
2012年12月初旬、1年後の自分を描き、その目標に向かうための課題を宣言。それを実現するために記録を開始することにした。内容は主に英語学習に関すること、発音に関すること(予定)。

小学生の頃から日記が続かないタイプ。まずは週1回更新を目標にする。

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Gombe's Journey--"To infinity and beyond!"
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「喉プロ」
「喉プロ」なるものに(コッソリ)参加することにした。
(「喉プロ」の文字をクリックしたらブログに飛びます。)

これは「『英語喉』マフィアの弟子」であるVOZE氏が発起人となり、
「英語喉50のメソッド」を本気でやってみたい人みんなで一斉にやろう!
というプロジェクト。

「参加」とは言っても、どこかに参加者が集まって、というようなことはなく、
個人が好きな場所で1日の好きな時間を使って決められたレッスンを実践する。

そして60日後「英語喉」がリスニングに効果的か?を実証する、という。

いや、これは体験する価値あり!でしょう。
これからの私の口から出てくるものが変わるかも!?
(うん、いろんな意味で。)

それに、これなら日記が続けられない私にも続けられるかも・・・
との思いで参加意思表明。
(日記と言えば、ブログの書き込みは5か月ぶりらしい (--;)

とりあえず、昨日録音した課題文をくっつけてみよう。
音声貼り付け初体験♪
喉プロブログページで紹介されていたVOONとかいうのでは
うまく録音できなかったので、mp3音声ファイルをペタッと♪

http://blog-imgs-59.fc2.com/g/s/j/gsjourney/bentobox.mp3

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「暗唱をしていて、何か意味はあるんですか?」
仲間のチャレンジに倣い、通勤時間を利用したスクリプト暗唱を開始。
素材は、TOEICの公式問題集Vol.4。Test1 の Part4(1分ほどのパッセージ)
から開始。

暗唱を始めて1週間強。Part 4 完了。
定期的に大学の部屋にやって来てSteve Jobs氏のスピーチの音読練習を
している学生に「暗唱をしていて、何か意味はあるんですか?」と訊かれた。

正直なところ、この暗唱を始めてまだ1週間なので、効果のほどは確かではない。
(「ないのかよ!?」- -;)

でも、普段英語を口にする習慣が無いとしたら、何度も英語の素材を読む(聴く)
ことだけでプラス。(ただし「我流」を固持した読み方ではなく、できるだけ
モデルに倣い、「聞き手を意識」した読み方を心がけるべし。)

そして、知らない単語や読めない or 強勢の位置が不安な単語、使ったことのない
単語、苦手な構文に出くわしたとしたらそれは前進のチャンス。怪しい単語に
ついては、必ず辞書に相談する。

たまたま私はTOEICのPart 4を暗唱しているが、似た種類の文章を複数覚えていくと、
話の展開パターンや語彙、相性の良い表現(コロケーション)、さらに
「こんなことを言う場合のイントネーション」などが見えてくる。

パターンを覚える必要の無い人は、どんな文章にふれるのでも良いと思う。
私自身が英語の力を培った大きな要素の1つは、学生時代に演劇をしていて、
セリフ(自分のセリフだけでは演技はできないから、他人のセリフも)を覚え、
それを観客に分かるように伝えようと練習したこと。

「自分の言葉」として伝えること。空港でのアナウンスであれ、商品のセール広告であれ、
その状況を頭で描いて、乗客なり顧客なりに伝わる英語を発してみる。
・・・これ、結構楽しい。
(普段電車の中でマスクをしてやっているので、若干不審者だが。)

TOEIC公開テスト(かなり)直前対策
昨日はTOEIC公開テストだった。

◆(当日)試験開始直前に確認したもの:

1)「究極のゼミ合宿 其の壱」のノート
  合宿中問題に取り組んだり解説を聴いたりしながら、ノートの右1/3に書き出していった
  あやしい単語たち(←Gombe基準)

2)合宿参加者向けに届いた「特典3」の問題を解いた後の一人反省会メモ

※ゼミ合宿のノートに書き出した単語たちの中から、"substantial"(かなりの・相当な)
 がPart 5に出題された! 
 やはり、自分であやしいと認識するところがステップ1だな。


◆(当日)家を出てから試験会場に向かうまでにしたこと:

《TEDのvideo clipを1つ聴く》

前回初めて「道中のお供にTED」を取り入れてみたのだが、自分に合っている!
と感じたので今回も。

TEDを聴きながらTOEICを受ける会場に向かおう、と思うに至るエピソードが3つ。

1)一度、試験が始まる直前までメールやらTwitterやらで完全に
 日常日本語モードになって受けた時に、Listeningで流れる音声が
 スムーズに頭に入って来ない、ということを経験したこと。
 「こりゃあかん!」と思った。

2)1)以降、TOEIC教材の音源を聴きながら向かうようになった。
 しかし如何せん、TOEIC素材は集中しながら聴くもの(?!)なので、
 家から会場までのリラックスモードの時にはなかなか真剣に聴こうとしない。
 頭に入って来ない。(←Gombe基準)
 「やんぴ。。」

3)たまたま前回の公開テストの日の朝におもしろそうなTED素材を見つけた。
 おもしろい素材だから、無意識に、かつ緊張もせずに集中する。

 その時観ていたのがこちら (パソコンではtranscriptが英語でも日本語でも表示可能)

 → Amy Cuddy: Your body language shapes who you are

 「ボディランゲージがその人を作る」というテーマ。
 自信のあるorリラックスした姿勢(立ち方、座り方、歩き方etc.)を取ると
 脳内では「やるぞ!」ホルモンが増え、自信の無い小さくなったような姿勢を取ると
 「ストレス」ホルモンが増える、というもの。
 
 しかも自分のもともとの性格とは関係なく、たった2分間そういう姿勢を取ることで、
 脳内の分泌ホルモン量が変わる、という実験結果があるらしい。
 (そしてそれは客観的な評価にも影響を与える。)

その日、私の座席は教室の一番後ろ、横には誰もいない、という場所だったので、
試験開始前の私は「やるぞ!」(偉そう?!)な座り方をしていたはず。(^^;

試験の結果はそれ以前と大して変わらなかったのだが、
受験時の気分は全く違った。

気持ち的に「やるぞ!」であったことと、
英語で話される内容を理解するモードに自然に切り替わっていたことは大きい。

(ちなみに、パソコンでTEDを開くと、ページ上のTalksというメニューから、
興味のある分野とtalkの長さ(3分~)を選ぶこともできる。)

人によって対策は違うはずだが、皆さんはどんなことをしておられるのだろう。。。
語源で芋づる式に単語をインプット(?!)
英文を読んでいて自分が意味を理解していない語(*ニュアンスは分かっていても
きちんと日本語にできない語も含む)に出くわしたら、辞書で意味と語源をチェックする。

ついさっき引いた "stringent" は、意味は "strict" と類義語だが、
語源の説明部分には、[string(ぴんと引く) + ent(状態)] とある。

"string" は「紐・糸」という意味で知ってるから「ぴんと引く」はイメージしやすい。
そこから → 緊張した感じ → "strict" とイメージできる。
"strict" の語源はラテン語の [stringere(きつく結ぶ、ぴんと張る)]。

「緊張」といえば "strain" や "stress"。

早速チェック・・・

"strain" < [L. stringere(きつく結ぶ、ぴんと張る)]
"stress" < [L. dis(強意) + stringere(強く引っ張ること) の頭音(=dis)消失]

"stringent" ・・・もう忘れないね。(たぶん^^;)

*ちょっとヨーロッパ文化の話*
※大学のfacebookページに書き込んだ内容を編集して転載しています。

chapel.jpg

神戸海星女子学院大学聖堂のこの写真は、朝、東から日が射している時に聖堂の西側、入口側から撮影したもの。そこで思い出した。

古くに建てられたキリスト教の教会は、東向き(西側が入口、一番奥の祭壇部分が東側)に建てられたものが多い。

【キリスト教の教会は東向きに建っている?!】

The larger medieval churches . . . have much in common architecturally,
an east/west orientation, an external emphasis on the west front and its doors . . . .
The eastern end of the building contains the Sanctuary and the Altar.
("Architectural development of the eastern end of cathedrals in England and France" Wikipedia)

「中世に建てられた(中略)大きな教会は、東西に建つ・西側が正面入口(中略)など建築上の共通点を多く持つ。また建物の東端には内陣、祭壇が設置されている。」(「イギリス・フランスの大聖堂東端の建築上の発展」英語Wikipediaサイト)

現代でも「地形的な制約がない限り、基本的には東向き(扉口が西側)に建築される」らしい。(「キリスト教会堂建築について」)


【なぜ東向き?】

なぜ「東向き」に建てられるのか?その起源が聖書の中のことばにあるという説がある。

"As the lightning cometh out of the east and shineth even unto the west,
so shall also the coming of the Son of Man Be." Matt. 24:27

「強い光が東から現れて西まで照らすように、人の子(イエス・キリスト)も東から現れるであろう。」(マタイ福音書24:27)

教会に集まる人々が、「救い主」が現れる方角を向いて礼拝できるように、東向きに建てられたという訳だ。同様に、亡くなった人が目覚めて起き上がった時に一番に東の方向を向くことができるように、と足を東の方に向けて土葬していたとか。(墓石も東向き、ということかな?)

∴ヨーロッパ旅行をする機会があれば、朝教会を訪れると祭壇の奥のステンドグラスからの光が美しいはず!

*****
【関連小ネタ】

教会堂を建築する石工たちは、教会をきちんと東向きに建てるよう指導をされたらしいが、その「東向きに建てる」を英語で言うと“orient”。

教会を東向きに建てる 
= orient the church 
⇒ 教会に来る人々を東の方向に導く

そこから、“orient” が「正しい方向に向ける」「導く」という意味でも使われるようになった。日本語の「オリエンテーション」はそこから来ている。

・・・というような、「当たり前」のなぜ?を解明するのはおもしろい。



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